作業用ヘルメットをお探しの皆さん、バイザー付きにご注目ください!バイザー付きのヘルメットは、特に屋外での現場作業・工事に便利でおすすめです。
しかし、実際にどんなメリットがあるのか、どんなポイントを重視して選ぶべきかなど、よく分からないこともあるでしょう。
そこで今回は、バイザー付きの作業用ヘルメットについて詳しく見ていきます。特におすすめの3種類も厳選してご紹介しますから、ぜひ参考にしてください。
バイザー付き作業用ヘルメットのメリット
バイザー付き作業用ヘルメットには、以下のようなメリットがあります。特に、屋外での現場作業や工事にとても便利でおすすめです。
● 日差し対策・まぶしさ対策ができる
● 急に雨が降ってきても顔が濡れにくい
バイザー付き作業用ヘルメットの選び方
ここでは、バイザー付き作業用ヘルメットの選び方について、詳しく見ていきます。
ヘルメットの規格が現場の状況や目的に合っている
まずは、ヘルメットの規格が現場の状況や目的に合っているか確認しましょう。作業用ヘルメットの規格は、大きく分けて以下の3つになります。
● 飛来落下物:飛来物や落下物から頭部を保護する
● 墜落時保護:墜落時の頭部への衝撃を軽減し、頭部を保護する
● 電気用:使用電圧7,000 ボルト以下の作業にて、頭部感電による危険を防止する
一般的な建設工事などは、「飛来物落下」もしくは「墜落時保護」、もしくは両方の規格を満たしているものを選びましょう。ただし、電気工事を行う際は、「電気用」の規格を満たしている必要があります。
バイザーの大きさ・形状・色
バイザーの大きさ・形状・色は、作業用ヘルメットの種類ごとに異なります。大きさ・形状・色が違えば、当然ながら使い勝手も異なるため、必ず確認してください。
実際に、人気の高いバイザー付き作業用ヘルメットは、現場での使い勝手を考えて設計されているものです。バイザーの色については、豊富なバリエーションから選べるものも多くあります。
バイザーの着脱が可能かどうか
バイザーの着脱が可能かどうかも、バイザー付き作業用ヘルメットを選ぶ際のポイントになります。着脱可能なタイプなら、必要に応じてバイザー付き・バイザー無しで使い分けることができて便利です。
ただし、着脱可能なタイプは、バイザーをなくしやすい、着脱する際に破損するリスクがある、といったデメリットもあります。
屋外の現場におすすめ!バイザー付き作業用ヘルメット3選
ここでは、屋外の現場におすすめのバイザー付き作業用ヘルメットを厳選して3種類ご紹介します。
谷沢製作所(タニザワ)バイザー付き作業用ヘルメット ST#1830-JZ II 飛翔special エアライト
「谷沢製作所(タニザワ)バイザー付き作業用ヘルメット ST#1830-JZ II 飛翔special エアライト」は、独自開発のブロックライナーである「エアライト」を採用しています。風とおしがよく、とても涼しいため、屋外での作業にぴったりです。バイザーのバリエーションも15種類あり、お好みや目的によって選べます。
進和化学工業(シンワ)バイザー付き作業用ヘルメット SS-19V型T-P式RA
バイザー付き作業用ヘルメットをお探しなら「進和化学工業(シンワ)バイザー付き作業用ヘルメット SS-19V型T-P式RA」もおすすめです。着脱式クリアバイザーを搭載した使い勝手のよさが魅力です。おしゃれなアメリカンタイプの外観で、通気孔ありなので、涼しく着用できます。ヘルメット本体は15色、バイザーは16種類のカラーバリエーションから選べるのもポイントです。
DICヘルメット バイザー付き作業用ヘルメット AA11-CW型HA6E2-A11式(AA11EVO-CW) 通気孔有り
「DICヘルメット バイザー付き作業用ヘルメット AA11-CW型HA6E2-A11式(AA11EVO-CW) 通気孔有り」は、視界が良好なクリアバイザーを採用しています。屋外での作業にぴったりな雨だれ防止溝付き&通気孔付きで、涼しく蒸れにくいのが特徴です。こちらは、本体+バイザーのカラーバリエーションが10パターンあり、お好み・目的によって選べます。
まとめ
バイザー付き作業用ヘルメットは、屋外での作業や工事に特に便利でおすすめです。バイザーがあることで日差し対策やまぶしさ対策ができ、効率よく作業できます。
実際に選ぶときは、ヘルメットの規格が現場の状況や目的に合っているか、バイザーの大きさ・形・色はどうか、着脱可能かといったポイントを総合的に判断するとよいでしょう。
なお、私ども「作業用・工事用ヘルメット専門店 まもる君」でも、バイザー付き作業用ヘルメットを多数お取り扱いしており、おかげさまで多くの皆さんからご好評をいただいています。まずは、いろいろとチェックしてみてください。