空調服

空調服®の素材は何がおすすめ?綿100%のメリットは?

たくさんある空調服®の素材の特徴

空調服®(ファン付き空調作業服)の素材は主に「綿100%・ポリエステル100%・綿ポリ混合」の3種類です。 3種類の特徴をそれぞれ簡単にお伝えすると、まず綿100%は肌触りが良く、着心地が良いという特徴があります。 これは天然素材ということが大きな理由で、化学繊維には出せない頑丈さも兼ね備えている点は間違いなくメリットといえるでしょう。 現状、多少の火花にも耐えられる空調作業服の素材は綿100%のみなので、火花が飛び散る現場でも重宝されます。 しかし天然素材であるがゆえに、洗濯すると色落ちや縮みが出る点はデメリットです。 次にポリエステル100%は、軽い着心地で、お手入れが簡単という特徴を持っています。 色落ちやシワになる心配がほとんどないため、毎日の洗濯が苦になりません。 また、綿素材よりも価格が安いことが多く、撥水性にも優れているというメリットがあります。 ただし汗ばんだ肌に張り付くというデメリットがあるため、着用中は常に空調服®のファンを稼働させておきましょう。 最後の綿ポリ混合は、綿とポリエステルのメリットを掛け合わせた素材です。 乾きやすさとシワになりにくさ、そしてポリエステル100%よりも柔らかい肌触りが特徴です。 しかし頑丈さでは綿100%に軍配が上がり、火花が当たるとすぐに穴が開いてしまうため、火の粉が舞う現場ではおすすめしません。

チタンコーティングのメリット・デメリット

チタンコーティングとは、空調服®(ファン付き空調作業服)の裏側の素材にチタン材を練りこみ、コーティングされた商品です。 何といっても涼しいことが最大のメリットで、チタンコーティングされた空調服®は、されていない空調服®に比べてマイナス2度の涼しさを感じることができます。 日光の熱は紫外線や赤外線を通して体に伝わりますが、チタンは紫外線や赤外線をカットする効果を持っているため、熱が伝わりにくいのです。 しかし、チタンコーティングは洗濯すると徐々に剥がれ、効果が薄くなっていくというデメリットがあります。 また、熱を加えるとコーティングが剥離するため、火気のある現場では使用できません。

アルミコーティングのメリット・デメリット

服の裏面にアルミ加工が施されたアルミコーティングの空調服®(ファン付き空調作業服)は、UVカット効果だけでなく遮熱性に優れているところが魅力です。 紫外線や赤外線をカットするだけでなく熱を遮断することで、服内の温度上昇を大幅に抑えることができ、快適度が向上します。 しかし、アルミコーティングもチタン同様、洗濯により加工が薄れていくことはデメリットといえるでしょう。 この他にも、アルミコーティングは比較的新しい加工のため商品数が少なく、デザインが限られてしまうところも、現時点ではデメリットです。

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